日大の名誉教授が金を借りる

日大の名誉教授が、某団体だかなんだかから、*000万の金を借りていたという話でしたが、正直、社会的な肩書で、人間なんて決まるものではありませんよ。
むしろ、変に社会的な肩書を持つと、プライドが高すぎて、自信満々になってしまって、世俗の事がわからなくなってきます。
例えば、その名誉教授は、法学を専門にしているそうですが、法律の知識は詳しくても、その他には疎いわけです。
弁護士さんにお願いする側としては、知識はありませんし、一々、弁護士を目指そうなんて思うこともありません。要するに興味がないのです。
書道の理事長持っていて、サッカーやっている人から見たら、無感動でしょう。
名誉教授というのは、世間の肩書です。それはその分野では、おだてられる話かもしれませんが、結局どこまで行っても人間性が問われると思います。
よく、祖母が、犯罪を犯した人を見ていて、人生を棒に振ったなんて言っていたのを覚えています。
堅実に生きた人が、最後は良い人生を送れるのだと自分は思っています。高学歴だとか、そこで、人間の生き様は決まらないと思いますね。
それにしても*000万を、7*歳でまだ払っていたというのはびっくりです。

三味線の発言に衝撃を受ける

普段ギターを弾いている側から見ると、津軽三味線って、かなり簡単な感じがするのですよね。
少なくとも、三味線って、ギターの理論に比べたら、かなり簡単に出来ていると思います。
所で、今日、邦楽器屋に連絡しました。亀屋というところなのですが、あれってサイトは凄く若々しく出来ているのに、本当に昔風のじいさんばあさんがやっているという事では、大して変わらないのですね。
民謡と津軽の両方の練習用と話してみたのですが、結局頓挫しました。
理由として、先生の紹介か、クレジットではないと、分割は無理との事だったのです。
困ってしまい、金を貯めて買おうと思いましたが、最後の職人さんの生涯の趣味という発言に、衝撃を受けました。
自分はやっぱり、三味線って、かなり成功する分野だと思うんです。
教室を開くのもいいですが、地域の行事に参加したり、大道芸に参加したり、本部の合奏会に出るなど、かなり良いと思うのですよね。
その一方で、某専門学校で、講師としてのスキルを身につければ、ちゃんと生徒さんを持てるという事です。
でも、それなら書道の方がある意味で、生活にも困りませんし、良いなとは思いましたね。

琵琶から一水会から色々

右翼といえば、一水会とかいう組織があるようですね。
自分は薩摩琵琶が好きで、それと同じ名前で一水会で検索したら出てきました。
一体どんな関係があるのでしょうか。名前の由来なんかあるとも思えませんが何か理由があるのでしょうか。
薩摩琵琶そのものは、とても芸術としては良いですよね。話は変わりますけど。
自分も、ほぼ歌わないで、インストルメンタルな曲をやりたいと、つくづく思っています。
津軽は、ほとんど歌う事がありませんよね。
実際、某小山会は唄とか入るようですし、津軽も民謡も、実のところ、歌えた方が、後々得ではあります。
琵琶は詩吟ですね。
お経っぽい感じで、まあ動画で見れば分かると思います。
講談とか、弁士とか、ああいう語りも入っていますし、自分もそっちの方が、好きなんですよ。基本的に、歌が下手だと、詩吟の方が楽です。
琵琶は、ネットで買うより、やっぱりそれこそ、先生の紹介で、20万以下のものが買えるようです。
なんで、日本のミュージックに走るかというと、バンドやギターでは、成功出来ないと思ってしまう人が、組織が出来上がっていて、それで、色々と名を売れるという理由でやるのだと思います。早く楽器欲しいですね。