日大の名誉教授が金を借りる

日大の名誉教授が、某団体だかなんだかから、*000万の金を借りていたという話でしたが、正直、社会的な肩書で、人間なんて決まるものではありませんよ。
むしろ、変に社会的な肩書を持つと、プライドが高すぎて、自信満々になってしまって、世俗の事がわからなくなってきます。
例えば、その名誉教授は、法学を専門にしているそうですが、法律の知識は詳しくても、その他には疎いわけです。
弁護士さんにお願いする側としては、知識はありませんし、一々、弁護士を目指そうなんて思うこともありません。要するに興味がないのです。
書道の理事長持っていて、サッカーやっている人から見たら、無感動でしょう。
名誉教授というのは、世間の肩書です。それはその分野では、おだてられる話かもしれませんが、結局どこまで行っても人間性が問われると思います。
よく、祖母が、犯罪を犯した人を見ていて、人生を棒に振ったなんて言っていたのを覚えています。
堅実に生きた人が、最後は良い人生を送れるのだと自分は思っています。高学歴だとか、そこで、人間の生き様は決まらないと思いますね。
それにしても*000万を、7*歳でまだ払っていたというのはびっくりです。