サイクリング

この間秋晴れで気持ちが良い日に1歳6か月になる娘をつれて、近くの少し大きめの公園に行ってみました。
そこでは自転車をレンタルして公園のイチョウ並木の下をサイクリングできます。
良い機会だと思ったので、娘にとっての初自転車を経験してみることにしました。
自転車の前部分に子供を乗せられる椅子がついている自転車を借り、最初は少しごねた娘を無事に座らせサイクリングにでました。私自身子供を乗せて走る自転車は初めてでしたし、なによりも何年振りかの自転車だったので少し緊張しました。
しかし、乗り出してみると、イチョウ並木の下で紅葉を見ながらのサイクリングはとても気持ちが良いものでした。娘も走り出すと風が気持ちいいのか少し興奮した様子でした。
とても気持ち良いサイクリングでしたが、日々の運動不足がたたったのか、体力がありません…
娘も動けないことに飽きたのか、前の椅子の上に走行中に立ち上がろうとし始めました。そこからは即Uターンです。
楽しいサイクリングも20分ほどで終わってしまいました。次はもう少し体力をつけ、娘ももう少し大人になったころにまた一緒に行ってみたいと思っています。

小松菜さまさま

0c2d7d4a1eb62b89006ba57efd5442d2_s自宅の近所に新しく八百屋さんが開店しました。若いご夫婦で営業されているようです。
ここの野菜がとても新鮮で安くて助かっています。50メートルほど離れたところにある自宅最寄のスーパーは野菜類が100円以下になることはめったにないのですが、ここの八百屋さんでは小松菜が2束80円という安さで、週に1回は必ず買いに行きます。
ほうれん草は値段が上下しますが小松菜は年間を通して価格が安定しており、あく抜きも不要ということで我が家の食卓には常連なのですが、そろそろメニューがマンネリ化してきました。味噌汁、お浸し、ナムル、油揚げと炒め煮、卵とじ、白和えと調理法は少々違えど、味付けが全部和食の基本「さ・し・す・せ・そ」の加減なので何か新しいレシピを開拓したいと思って、手始めに青梗菜のようにお肉とクリーム煮にしてみましたが、洋風の味付けはいまいち合わないようでした。
夫はナムルが大好物なのですが健康診断で中性脂肪を指摘されているので、出来るだけ油分を減らした料理を工夫したいと思っており、結局、今日も油揚げと炒めるイージーモードに逃げてしまいました。味付けはめんつゆを使うと楽で早いです。

洋服のリフォームを安くあげたい

クローゼットを片付けていたら、私が若いころに着ていたスカートが出てきました。少し高めの値段だったので娘が使えないかなと思い、劣化してしまったウエストのゴム部分をリフォーム店に お願いしました。
家のミシンが故障していたのと、娘が使うことを考えてきちんとしていた方が良いだろうと思ったのです。料金は2500円でした。
結構高めだなと感じましたが、満足のいく出来上がりだったので早速娘に渡したところ気に入ってくれました。すると、
今度は主人が会社の制服のズボンのウエストがきついので直してくれと言い出しました。
君のウエストを直した方がいいんじゃないのとは言いましたが、そうもいかず直してみることにしました。会社へ新しいものを頼んでも、きょうびはお古しか貰えないらしいのです。
おそらくお店へ出すとまた結構な出費になると思うので、なんとか自分でやってみようと思っています。私が小さい頃、ワンピースなどを手作りしてくれていた母に手ほどきを受けようと思います。ウエスト部分に少しでも繋ぎ目があればなんとかなるのでしょうけど、無いものですから手ごわそうなのです。
百円均一のお店に、フック部分を広げるような物があると聞いたので見てきます。頑張ってやりきります。

住む世界の違う人達

普通の人はサラ金でもなんでも、某団体と関わって、よいことなんか一つもありません。
彼らは、如何にして、人を泣かせて、金や暴力で楽しむための連中ですから。
基本的に、脅したり、虐めたりするのが大好きだったり、騙して金を取る事に、快楽を感じている人すら居ます。
そういう人は、とにかく、接しないのが一番です。
警察の方は、そこは本当に嬉しいですね。とは言っても、ちゃんと賢く、お金を変な所から借りない方がいいですよ。
以前、背中にすげー完璧な彫り物をしているやくざを見た事がありましたが、結果的に、誰も寄り付きません。
あの人達は、結局不幸なのだと思います。
人を虐めまくって、殺したり、そういう事をしている人が、人生の最期に、満足するとはとても思えません。
人間は堅実に生きるのが一番賢いと言えます。
親父はサラ金から金を借りました。未だに返済しているようですが、二度とそういう所は嫌だと言っていました。
ろくでもない連中と、関わってはいけません。
道端を歩いていて、やくざというのは、普通の顔をして、歩いています。たまに睨みをきかせますが、基本的には接しなければ、大丈夫です。相手にしないのが一番です。

日大の名誉教授が金を借りる

日大の名誉教授が、某団体だかなんだかから、*000万の金を借りていたという話でしたが、正直、社会的な肩書で、人間なんて決まるものではありませんよ。
むしろ、変に社会的な肩書を持つと、プライドが高すぎて、自信満々になってしまって、世俗の事がわからなくなってきます。
例えば、その名誉教授は、法学を専門にしているそうですが、法律の知識は詳しくても、その他には疎いわけです。
弁護士さんにお願いする側としては、知識はありませんし、一々、弁護士を目指そうなんて思うこともありません。要するに興味がないのです。
書道の理事長持っていて、サッカーやっている人から見たら、無感動でしょう。
名誉教授というのは、世間の肩書です。それはその分野では、おだてられる話かもしれませんが、結局どこまで行っても人間性が問われると思います。
よく、祖母が、犯罪を犯した人を見ていて、人生を棒に振ったなんて言っていたのを覚えています。
堅実に生きた人が、最後は良い人生を送れるのだと自分は思っています。高学歴だとか、そこで、人間の生き様は決まらないと思いますね。
それにしても*000万を、7*歳でまだ払っていたというのはびっくりです。